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エンジニアリング事業

◆水準の高い溶接・プレス加工などの技術力
◆どんな時代にも対応出来る研究・開発・設計メンバー
◆環境対策システム
※お客様の信頼に応えるプラント設計・施行、鉄鋼製品づくりに努力しております。


設計・製作
◆ FA省力システム
・自動化機器設備
◆ プラント
・化学プラント各種設備
◆ 圧力容器
・貯槽タンク、熱交換器、圧力配管設備
工事
◆ FA省力システム
・自動化機器設備の据付、配線、配管工事
◆ プラント
・各種プラント設備の据付、配線、配管工事
◆ 圧力容器
・各種圧力容器の据付、配管工事
メンテナンス
◆ 各種設備の保全・補修・整備
環境対策システム Eミズシャワー
本システムは、空調・冷凍・冷蔵機の室外機の熱交換器効率を向上させるために散水をする装置です。しかし、水道水や井戸水をそのまま散水すると、水に含まれている成分の影響で、室外機の熱交換器にスケールが付着したり、アルミフィンを腐食させたりします。その結果、熱交換器の効率を低下させます。本システムは、フィンに悪影響を及ぼす成分をより高度に取り除いた水(逆浸透(RO)膜処理水)を散水するため、フィンへのスケール付着及び腐食を抑制します。

Eミズシャワーの役割・特徴

1.室外機散水システムの役割
本システムは、空調・冷凍・冷蔵機の室外機の熱交換器効率を向上させるために散水をするシステムです。 節電及び、CO2削減の効果があります。
2.スケール成分除去
本システムでは、逆浸透(RO)純水装置でスケール成分を除いた水を散布、アルミフィンを痛めるスケール付着と腐食を防止します。
3.散水ノズル
効果的な散水を実現させるために設置条件に合わせた専用ノズルを選定します。
4.効率的制御
・気温条件による制御
・外気温変化による散水量の制御
・雨天時の散水制御
・大切な水資源を無駄にいたしません。

散水水質比較


システム性能
E ミズシャワーシステムの中核となるRO膜装置は、ダイセン・メンブレン・システムズ(株)の逆浸透(RO)膜を使用します。イオン成分はもちろん、細菌、ウイルス、耐塩素性病原微生物など水中に含まれるものを高度に除去することができます。

水質検査
【散水水質基準】で定められた水質分析検査を散水期間(1シーズン)に一回の11項目に一般細菌検査を加えた12項目を実施します。

E ミズシャワーが提供する散水水質基準

     共通因子    スケール因子    腐食因子

E ミズシャワーが使用するRO水  ※注意:散水水質基準は弊社で定めた自主基準です
項目
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
PH
(25℃)
電気
伝導率
(ms/m)
酸消
費量
(mg/l)
全硬度
(mg/l)
イオン状
シリカ
(mg/l)
塩化物
イオン
(mg/l)
全鉄
(mg/l)
全銅
(mg/l)
硫酸
イオン
(mg/l)
アンモ
ニウム
イオン
(mg/l)
全蒸発
残留物
(mg/l)
一般
細菌
(/ml)
基準値
5.8~8.0
3以下
<1
<1
<2
<1
<0.05
<0.01
<0.5
<0.01
<10
<100

日本冷凍空調工業会標準規格の循環式補給水水質基準
項目
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
PH
(25℃)
電気
伝導率
(ms/m)
酸消
費量
(mg/l)
全硬度
(mg/l)
イオン状
シリカ
(mg/l)
塩化物
イオン
(mg/l)
全鉄
(mg/l)
全銅
(mg/l)
硫酸
イオン
(mg/l)
アンモ
ニウム
イオン
(mg/l)
基準値
5.8~8.0
30以下
<50
<70
<30
<40
<0.3
<0.03
<50
<0.1

Eミズシャワーのご提案

  1. お客様の前年度全体使用電力、最大需要電力、契約基本料金、空調機使用電力量、空調機台数と機種及び定格電力などのデータを頂き、当社が保有しているデータと合わせて導入効果を試算分析させて頂きます。
  2. 『導入効果試算シート』などを含むご提案書を提出させて頂きます。これにより電力費の削減、CO2排出量の削減がシュミレーションできます。
  3. 導入頂いたお客様には、メーカーが定める保守契約を結んで頂き、メンテナンスフリーで安心してご使用できます。