MESSEAGE

従業員の皆様へ

神田工業の従業員の皆さんへ

2018年6月1日
取締役社長 髙島 一郎

日々の職務お疲れ様です。
神田工業は1970年9月に姫路で創業しこの2018年9月22日に48周年を迎えます。
創業者の髙島禎冶が粉体輸送装置メーカとして設立後、当時未知の分野であった、電子部品事業に進出し約40年間様々な電機・電子部品メーカー・プラント会社様のパートナーとして今日まで「ものづくり」に関わるお仕事を続けさせて頂いております。
これもひとえに当社をご支援頂きましたお客様、関係会社の皆様、また創業時より共に頑張ってきて頂いた先輩従業員の方々のお蔭であります。
この場をお借りし厚く御礼を申しあげます。

「進取・階和・明朗・確認 以上の柱を掲げて日々のものづくりを通じ世界の発展に貢献する企業となる」を理念とし、今日まで様々な製品を生産してきました。
特に人々に情報を伝えるディスプレイ関連商品は約28年の間に国内外で累計3億台を出荷させて頂くことが出来ました。多くの方々に貢献できたと自負しております。

創業者の髙島禎治は創業来「この泥があればこそ咲け蓮の花」を座右の銘とし、
お客様を陰で支える泥となり、お客様や関係者様の皆様、従業員の皆様に幸せの花を咲かせて頂きたいという思いで今日まで努力を重ね事業を続けて参りました。
今後もその精神を引き継ぎ、世界中のお客様から信頼される「ものづくり」のパートナーとして貢献してゆきたいと考えております。

現在様々な環境変化が起こり、社会、消費者ニーズが多様化しておりますが、
全従業員が一致協力し「未知」なる環境を「道」に変えてゆき、世界の発展に貢献できるようこれからも精一杯頑張って参ります。

今後とも何卒ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。